長期優良住宅

優れた性能で資産価値の高さを証明する「長期優良住宅」

日本でも戸建て住宅の資産価値を高めるために作られた制度が「長期優良住宅」です。
これは「建築基準法」よりさらに高い性能を必要しており、「耐震性能」「耐久性能」「温熱環境性能」「維持管理性能」など、住宅を長期にわたって維持していくために必要な条件をクリアした住宅となっています。
日本では、築20年の中古住宅が「土地の価格」のみで売買されるのが当たり前となっていますが、しっかりとした性能に裏付けられた魅力的な家なら中古住宅でも建物を評価することができるはずです。
つまり、「長期優良住宅」のお墨付きを持っている中古住宅は、近い将来一定の価値をもって売買されることは予想されます。
タイホウ建設では、標準仕様としてこれをクリアする性能を持っていますので、お客様が申請だけしていただければ簡単に取得可能です。


建物を長く活用するために必要な考え方が「スケルトン&インフィル」という設計手法です。
これは、建物を「構造躯体(スケルトン)」と「設備や内装(インフィル)」に分けて設計するという考え方で、鉄筋コンクリート造のマンションなどでは当たり前となっている設計手法です。
つまり、長期にわたって変えることのできない「スケルトン」部分は耐震性の高い丈夫なものにしておいて、将来リフォームなどが必要になったら「インフィル」部分を変えていくことで、ライフステージの変化に耐える建物にしていくことが可能となります。
しかし、在来木造や2×4では柱や壁を多く必要としてしまうので、この「スケルトン&インフィル」が実現困難です。
そこで、タイホウ建設が標準採用しいてる「SE構法」の長所を最大に生かして、「スケルトン&インフィル」を可能にします。

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西大井町ショールーム
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